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2012年11月24日土曜日

FC版FF1 赤魔道士


終盤まで使える魔法を全て網羅してくれるが
肝心な上位魔法は白魔と黒魔頼みである点に注意したい。
ナイトとの相性補完力は最高で彼らと赤魔の二人ずつで組むパーティは有名で特に強力。




赤魔道士のルーツ
赤魔道士のアビリティ
赤魔道士の武具
赤魔道士の総評・備考・考察



赤魔道士のルーツ
考察
防具が強化されない点を考慮すると、AD&D側のこれが一番正しいかと。
電子ゲーム版のEoTBで見かけるFighter/Cleric/Mageもあり得るが……?
AD&D以外では、殆どが該当無しに近いという珍しいクラス。
作品名カテゴリクラス名
D&D[Wizard]Warrock
(精霊術士、ウォーロック)
AD&D[Dual Class,Rogue/Warrior]Bard/Ranger
(バード/レンジャー)
Obliette[Standard Class]Minstrel(詩人、ミンストレル)
Wizardry[Elite Class]Bshop
(司教、ビショップ)
OldUltima[Multi Class]Ranger
(野伏、レンジャー)
NewUltima[Truth-Compassion]Bard
(吟遊詩人、バード)



赤魔道士のアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP728LV50
59ウエポン29
素早さ59命中105
:4回
知性59アーマー0
体力54回避107
:3回
幸運54魔法回避118
:半減不可

MAX MP
99999887

習得可能魔法
種類白魔法:術戦士用 強A
LV1ケアルプロテスブリンク
LV2ブラナサイレスバサンダインビジ
LV3ケアルアバファイ
LV4ポイゾナバコルドボキャル
LV5ケアルダレイズ
LV6ダテレポプロテアインビア
LV7バマジク
習得可能魔法
種類黒魔法:術戦士用 強A
LV1ファイアスリプルシェイプサンダー
LV2ブリザドダクネスストライスロウ
LV3ファイラホールドサンダラシェイラ
LV4スリプラヘイストコンフュブリザラ
LV5ファイガクラウダテレポラスロウ
LV6サンガーラスロウ
LV7ブリザガ

五段階評価
序盤 -
中盤 A
後半1 B
後半2 B
カオス神殿 A



LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運
備考
100%UP 無し

赤魔道士の武具


装備ランキング:武器
順位武器攻撃力武器命中率武器CT率
武器名ウエポン武器名命中武器名CT
1正宗56正宗50正宗40
2サンブレード32猫の爪35レイズサーベル37
3ディフェンダー30サンブレード30猫の爪35
4アイスブランド29アイスブランド
シャープソード
25シャープソード34

装備ランキング:主力防具
順位盾防御力盾重さ鎧防御力鎧重さ
防具名アーマー防具名回避防具名アーマー防具名回避
1守りのマント8バックラー0ダイヤの腕輪34ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
2バックラー2守りのマント- 2ルビーの腕輪24- 2
3ミスリルメイル18ミスリルメイル
皮鎧
- 8
4銀の腕輪
鎖帷子
15鎖帷子-15

装備ランキング:補助防具
順位兜防御力兜重さ腕防御力腕重さ
防具名アーマー防具名回避防具名アーマー防具名回避
1リボン
皮の帽子
1リボン
皮の帽子
- 1守りの指輪8守りの指輪
革手袋
- 1
2ガントレット
巨人の小手
ミスリルの小手
6ガントレット
巨人の小手
ミスリルの小手
- 3
3革手袋1
4






赤魔道士の総評・備考・考察


赤魔道士総評

FC版~PS版までの旧仕様のFF1では『ナイト』に並ぶ最強のクラス2であり
どんなプレイスタイルでも役割をこなせる最低限の魔法を幅広く覚える。
しかもクラスチェンジ前には覚えたかった魔法も習得可能になる。

役割は「サブアタッカー」「サブヒーラー」「サブヌーカー」
「メインバッファー」「メインエンチャンター」「アイテムユーザー」と幅広いので
基本方針を予め決めないと万能から器用貧乏にランクダウンし易い。

何も考えずに四人で組んでも強い方なのだが、
FC版では『ストライ』『巨人の小手(セーバー)』が機能しないので
慢性的な火力不足に陥り易いのと、黒魔並のHPの低さから
「一人から二人」までに止めておくのが正解。
『黒道』と黒魔法、『白道』と白魔法を補完し合うと
特に便利屋としての特性が光る。

防具の関係上『スーパーモンク』とは相性が特に悪い。
『忍者』とは『ヘイスト』でバフする旨味が出て
防具も被り難いので相性は良くなったが
今度は『忍者』が物理攻撃と物理タンクしか仕事が無くなってしまう。
主力の『ナイト』へのアシスト力は互いに高い。

何故か『ガントレット(KOD小手)』が装備出来る、
これによりFF1の魔法のガントレットは『バルキリオスの小手』でもあるらしい。

赤魔道士備考

『鎖帷子』『ミスリルの鎧』以降防具が汎用的になるので
序盤の評価は主に『鎖帷子』と有用魔法の両立だろう。
使用するのは既に中盤以降となる為防具の旨味は無い。

買う必要のある魔法
(後でまとめます)
攻撃力と攻撃回数は『シーフ、忍者』と大差無い

[素手]29,105:4回
[E アイスブランド]58,130:5回
[E サンブレード]61,135:5回
[E 猫の爪]51,140:5回
[E デフェンダー]59,140:5回
[E 正宗]85,155:5回
『デフェンダー』『猫の爪』のお陰で四人全員が物理攻撃に参加出来る。
『正宗』は特別な理由が無い限り「白道、黒道」に渡してしまおう。
そして前衛のお下がりの『ディフェンダー』『サンブレード』が扱えるのも
アタッカーの『ナイト』と二人ずつでパーティを組める理由ともなる。

赤魔道士 その他備考・考察

FC版FF2では彼らのちびキャラの色違いが
アルテア兵/フィン兵に受け継がれる。
FC版FF3の赤魔道士では戦士程度は変わったか。
聖剣伝説1ではちびキャラが旅の赤魔道士に流用されている。
マスケッティア(銃士、特に火縄銃士)のような外見だが
FF1の世界において銃の存在が見当たらない。
FC/MSX版においては浮遊城が宇宙ステーション風なので
フェーザー銃やブラスター銃があっても良さそうなのだが
(Ultimaユーザー並の感想)
やはり彼らは「ダンピール」や「ハーフエルフ」「ハーフルフェイアン」辺りの
人間と魔族・魔物、或いは純人間種と上位人間種の
両方から嫌われる種族なのだろうか? という位中性的で美しい姿をしている。
『ヴァンパイアハンターD』の『D』がルーツらしい姿により近付いた。
それと古代エジプトの赤魔道士は彼らの隠れたルーツらしい。
GBA/PSP版FF1において『[装備]賢者の杖+[使用]賢者の杖/ライトブリンガー』と
『ライトブリンガー(バーバリアンソード)』
『オリハルコン+ヘイスト+巨人の小手/セーバー』を
扱える事により「白道、黒道」の存在意義を脅かす存在となるので
一部のユーザーから大変忌み嫌われるている。
タンクとしては[エルフマント/リボン/赤ジャケ/水晶指輪]で
バフ込みで『忍者』以上の効率が出せる。
しかし育成途中では器用貧乏なクラスで、
物理火力ではどうしても『ナイト』『Sモンク』『忍者』には劣るクラスとなっている為
バランスが完全に崩壊するのは育成終了後であるので安心したい。
GBA/PSP版ではLVUPによる命中率補正が+3となっているので一応計算をする。
[PS1イージー,素手]命中203:7回
[GBA/PSP版,素手]命中374=255:8回
GBA/PSP版の低LVボス撃破においては『シーフ』『戦士』『ナイト』『赤術』と並び
最強ランクであり、終盤はLV1で多くのボスを倒せる。
[デュエルレイピア/エルフマント/リボン/赤ジャケ/水晶指輪]を装備して、
『光のカーテン,デフェンダー,プロテスドリンク』『エルメスの靴,巨人の薬,巨人の小手』で
ひたすら自己強化してから殴る戦法を取るので、基本戦術は『シーフ』『赤道』とあまり変わらない。
『シーフ』『忍者』『赤術』と同様で『レットジャケット』により相手の炎属性の魔法攻撃を完全シャットアウト出来るのが特に重要。
完全強化後の武器の差し替えは『ライトブリンガー(GBA版)/バーバリアンソード(PSP版)』となる。
回復は『ルーンの杖』『万能薬』『エクスポーション』『エリクサー/ラストエリクサー』の使い分けとなる。



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